Another Eye 〜トピック考察・解説〜

気になったトピックについて独自の視点で考察・解説するブログです。 ハンターハンターの考察をはじめました。

By

個人情報の流出問題で名簿屋規制よりも大事な対策とは

ベネッセの個人情報が大量に流出した問題で、犯人のシステムエンジニアが捕まりましたね。

一番悪いのはその犯人となりますが、ベネッセや流通させた名簿屋、またそれを利用したジャストシステムが全く悪くないかと言えばそんなこともないと思います。

むしろ、この事件を契機に個人情報の扱われ方について考えなおした方が良さそうですね・・・

Read More

By

応援コメント多数!?野々村議員がブログで辞職を報告し謝罪

政務活動費の不正で限りなくクロに近い疑惑を持たれている野々村竜太郎元県議員。

例の謝罪会見が文字通り世界中の注目を集めましたね。(笑)

そんな野々村元議員が自身のブログで辞職したことを報告しましたが…

Read More

By

ベネッセで大規模な情報漏洩!原因や影響・リスクを分かりやすく

教育関連企業の最大手のベネッセから顧客情報が漏洩したと報じられていますね。

最大で2070万件になり、しかも「人数」ではなく「件数」なので、2倍で換算すると国民の約半数の情報が流出したことになります。

自分もかなり昔ですが進研ゼミを受講していたので、漏洩しているかもしれません。(汗)

ただ、この情報漏洩問題って、何がどう問題なのか若干ややこしいですね。

そこで今回は、ベネッセでの問題を例に情報漏洩について原因や影響・リスクを分かりやすく解説したいと思います。

Read More

By

小保方晴子氏の逮捕の可能性についての週刊現代の報道に反論!

7月1日からSTAP細胞の再現実験への参加を報じられた小保方晴子さん。

ようやく真打ち登場ですね。

一方で、「小保方氏が逮捕の可能性」とちょっと物騒な記事を週刊現代が報じましたが…

Read More

By

集団的自衛権で政府が公明党と粘り強く交渉した本質的な狙いとは

現在も与党協議が続いていますが、自民党が提示している修正案でほぼ決まりそうですね。

約10回の与党協議を経てようやく決着した感がある集団的自衛権の行使容認ですが、自民・公明の双方から「連立離脱すべき」という声が出たものの、両党ともこれまでかなり粘り強く交渉しました。(まだ続いていますが…)

そこで、今回はこの「粘り強い」交渉について、特に政府・自民党側からみてどういう意図や狙いがあったかについて、考察したいと思います。

Read More

By

STAP細胞はがん細胞?小保方氏との泥沼化と遅すぎた理事長発言

現在もSTAP細胞の存在については不明なままですが、約2ヶ月経過した今でも騒動が続いていますね。

最近では、STAP細胞に関するキーマンと言われていた若山教授が「STAP細胞の存在を証明できない」と否定的な立場を取り始めました。

こんな状況では、他の理研の研究者も落ち着いて研究ができませんが、事態の収束の手際の悪さが尾を引いていますね。

そこで、今回はSTAP細胞騒動についての総括と理事長の発言について取り上げたいと思います。

Read More

By

原発再稼働に賛成?反対?危険でも原発が必要な3つの理由とは

3.11の影響で発生した福島第一原発の事故。

今も、完全復旧への道筋は不透明なままですね…

一方で、4月18日にトルコやアラブ首長国連邦と原発の輸出が可能となる協定を結び、政府は再稼働に向けて着々と政策を進めています。

世論調査でも反対意見が多数の現状で、政府が原発再稼働を進めなければならない理由とは何でしょうか…

Read More

By

稲田朋美大臣が直筆の「内閣法制局」を書家が判定!評価は?

女性ながら保守論客として、国会議員として民主党政権時代にも鋭い質問や発言をしている稲田朋美大臣。

書道でも鋭さを見せつけたかというと…

Read More

By

集団的自衛権に賛成?反対?双方の意見と問題の簡単な構造とは

最近話題となっている集団的自衛権の行使容認やグレーゾーン事態への対処について、左と右に別れて激しい議論が続いていますね。

ただ、一方でこういう事には全然関心がない人、難しすぎて分からない人も多いようで、国民的な議論かといえば「?」が付いてしまっている感もあります。

そこで、今回は集団的自衛権についての議論の本質や構造を出来るだけ簡単に伝えたいと思います。

Read More

By

小保方氏のSTAP細胞論文騒動で誰が得をした?メディア?理研?

4月9日にSTAP細胞の件で小保方晴子さんが会見を行いました。

数日後の現在、メディアでは「専門家による分析と解説」のフェーズに入っていて、当分は各方面の専門家の会見に対する意見が報じられていますね。

ただ、メディアでは報じられないようなことや、例えば科学者の立場からは言えないような事もいろいろあるでしょうから、今回はそういうところを突いていきたいと思います。(笑)

Read More