Another Eye 〜トピック考察・解説〜

気になったトピックについて独自の視点で考察・解説するブログです。 ハンターハンターの考察をはじめました。

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経済発展?軍事覇権?中国が目指していることと崩壊のシナリオ

最近の中国の不穏な動きには、不気味なものを感じますね。

例えば、ベトナム船への意図的な衝突事件とか、上海で開催されたアジア信頼醸成措置会議(CICA)でロシアに急接近した件とか…

そこで、今回は「中国が目指していること」について考察し、もし崩壊するならどういうシナリオが考えられるかについて述べたいと思います。

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米中冷戦の舞台は仮想空間か!?中国がWindows8を締め出し

韓国の旅客船沈没事故のあまりの衝撃に日本では影が薄くなっていた中国ですが、最近はベトナム船への意図的な衝突事件など注目を取り戻すかのように活発に動いていますね。

そんな中、米中での新たな波紋を起こす出来事を時事通信社のニュースとして配信されました。

今回は、この波紋について考察してみたいと思います。

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オバマ大統領が慰安婦問題で「おぞましい」との発言の理由

訪日後、昨日(25日)の午前に韓国へ向かったオバマ大統領。

首脳会談後の共同記者会見で、慰安婦問題について踏み込んだ言及を行い話題となっていますが、この発言に理由について考察してみました。

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日米首脳共同会見のポイント。尖閣、TPP、ウクライナ、靖国

昨日(4月23日)から来日している米オバマ大統領と日米首脳共同会見が迎賓館で行われました。

今回は、この会見のポイントについて尖閣問題、TPP、ウクライナ、靖国参拝の4つを取り上げて、大手メディアでは言えない所まで考察してみたいと思います。

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慰安婦問題の構造と今後の韓国への外交戦略・カードを分かりやすく

4月16日に慰安婦問題などを話し合う日韓局長級協議がソウルで行われました。

ただ、お互いの主張や立場的に引けないので、大方の予想通り大して進展しませんでしたが。。。

どちらかと言えば、日韓関係を懸念しているオバマ大統領の顔を立てる意味合いが強いのでOKなんでしょうね。

そこで今回は、若干複雑になってきた慰安婦問題ですが、少しまとめてみることにしました。

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沈没事故で日本からの支援を拒絶した韓国の救助活動は十分なの?

現在も救助活動が続けられている旅客船沈没事故ですが、当然、日本政府は事故の報告直後から早々に救助への支援の申し出を行いました。

ただ、この申し出に対して、韓国の海洋警察は「現段階では特別な支援は必要ない」としたまま現在に至っています。

そんな中、救助活動についていろいろ問題点が浮上してきていますね。。。

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韓国の旅客船が珍島沖で沈没!被害者多数の原因と韓国の反応は?

4月16日に韓国の旅客船が珍島近くの海域で沈没した件で、現在も救助活動が続いています。

運悪く300人以上の修学旅行生を載せていたことから、多数の行方不明者が出ていて安否が気遣われる一方で、沈没した海域は潮の流れが速いことから捜査は難航しているようですね。

ただ、今回の事故で特徴的だったのが、船外や船内の事故の様子が映像や画像で報じられている点で、特に分からないのが転覆中の船の舳先の部分に衝突の後が見られない点です。

徐々に判明していくとは思いますが、なぜ沈没し、なぜ被害者が多数出たのでしょうか。。。

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【調査捕鯨に違法判決】捕鯨における各国の思惑と利益構造

前回の記事では、捕鯨問題の感情的な部分について考察しました。

ちょっと矮小化し過ぎな感はありますが、本質は付いていると思います。

 

ただ、実際の捕鯨問題はそういう感情的な痴話喧嘩(?)みたいなものだけではなくて、むしろそういう感情を利用して経済的・政治的な意味で各国の利益や思惑が絡んでの話です。

だから、鯨肉を売る事自体は儲からないのに政府が補助金をつけて調査捕鯨を続けていたり、わざわざシーシェパードが捕鯨船に手荒い邪魔をしに言ったりするわけですね。

 

そこで、今回は「捕鯨問題」における利益構造について考察したいと思います

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【調査捕鯨に違法判決】捕鯨問題の感情的な部分について考察

2014年3月31日に、オランダのハーグにある国際司法裁判所で日本の調査捕鯨についての判決が出ましたね。

判決内容は「日本が行っていた南極海での調査捕鯨が研究目的から逸脱しているため停止するように」というもので、日本政府も「残念であるが判決には従う」と表明。

今後は、捕鯨禁止の方向になっていきそうです。

 

そこで、今回は「捕鯨問題」をテーマに、この問題がどういう構造なのかについて考察していこうと思います。

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