Another Eye 〜トピック考察・解説〜

気になったトピックについて独自の視点で考察・解説するブログです。 ハンターハンターの考察をはじめました。

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欧州中央銀行(ECB)が初のマイナス金利導入!過去の事例は?

欧州中央銀行(ECB)は、6月5日に開いた定例理事会でマイナス金利の導入を発表したと報じられました。

もちろん、中央銀行と銀行の間での話なので一般人の預金の金利がマイナスになるわけではなさそうですが、それでも「金利がマイナス」って変な感じがしますね。

(借金すればするほど、お金が手に入るって事なので…)

そこで、今回は「マイナス金利」について、過去に行われた事例を交えながら考察したいと思います。

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中国の覇権到来?それとも崩壊?強硬にふるまう3つの理由

昨日(6月4日)で中国で起きた天安門事件から25年が経過したことになります。

現在も当事件での武力弾圧の正当性を訴え続けている中国。

南シナ海や東シナ海で発生している日本や東南アジアの国々への挑発行為は、激しさを増す一方ですね。

そこで、今回は中国がなぜここまで強硬にふるまうようになったのかについて、理由を3つ挙げて考察したいと思います。

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【ハンターハンター考察】第341話「厄災」の感想と予想

前回の休載から約2年経ちましたが、本当に再開しましたね。(笑)

以前、暗黒大陸編(仮)の予想記事を出しましたが、その答え合わせを若干しながら、第341話「厄災」の感想と今後の予想を書きたいと思います。

(ネタバレ要素を含みますので、未読の方はご注意ください。)

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パスポートで分かる各国の信頼度 日本と気になる国のランクは?

海外旅行の必需品と言えばパスポートですね。

最長でも10年間で更新しなくてはならず、指定が厳しい写真や安くない費用から面倒なイメージがありますが、実は日本のパスポートは世界でも羨ましがられるほど信頼されているパスポートなのです。

そこで、今回はパスポートの信頼度ランキングをもとに、考察してみようと思います。

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北朝鮮が拉致問題で全面的な再調査に応じた3つの理由とは

5月29日に「北朝鮮が拉致問題について全面的に再調査を実施する」と緊急記者会見で発表されました。

発表した菅官房長官は、今回の再調査開始の見返りに解除する制裁措置を実施した一人でもあります。

当時は制裁措置に対して「規模が小さいので意味がない」という声もありましたが、再調査実施にこぎつけるだけの有効な制裁でしたね。

では、なぜ北朝鮮は今になって全面的な再調査に応じたのでしょうか。

当ブログでは、3つの理由が挙げられると考えています。

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稲田朋美大臣が直筆の「内閣法制局」を書家が判定!評価は?

女性ながら保守論客として、国会議員として民主党政権時代にも鋭い質問や発言をしている稲田朋美大臣。

書道でも鋭さを見せつけたかというと…

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集団的自衛権に賛成?反対?双方の意見と問題の簡単な構造とは

最近話題となっている集団的自衛権の行使容認やグレーゾーン事態への対処について、左と右に別れて激しい議論が続いていますね。

ただ、一方でこういう事には全然関心がない人、難しすぎて分からない人も多いようで、国民的な議論かといえば「?」が付いてしまっている感もあります。

そこで、今回は集団的自衛権についての議論の本質や構造を出来るだけ簡単に伝えたいと思います。

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もち米を食べない方がいい人 栄養学では説明できない効用と副作用

ちょっと趣向を変えて食品に関して取り上げてみたくなりました。

今回のテーマは「もち米」について。

とは言っても、「アミロペクチンが粘り気の成分で…」とか「炊飯器で美味しく炊くには」と言った王道な話ではなくて、もち米が身体に及ぼす作用について、実体験をもとに述べたいと思います。

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経済発展?軍事覇権?中国が目指していることと崩壊のシナリオ

最近の中国の不穏な動きには、不気味なものを感じますね。

例えば、ベトナム船への意図的な衝突事件とか、上海で開催されたアジア信頼醸成措置会議(CICA)でロシアに急接近した件とか…

そこで、今回は「中国が目指していること」について考察し、もし崩壊するならどういうシナリオが考えられるかについて述べたいと思います。

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米中冷戦の舞台は仮想空間か!?中国がWindows8を締め出し

韓国の旅客船沈没事故のあまりの衝撃に日本では影が薄くなっていた中国ですが、最近はベトナム船への意図的な衝突事件など注目を取り戻すかのように活発に動いていますね。

そんな中、米中での新たな波紋を起こす出来事を時事通信社のニュースとして配信されました。

今回は、この波紋について考察してみたいと思います。

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