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【ハンターハンター】第348話「覚悟」のあらすじと感想と予想


今回は、クラピカの(いろんな意味での)能力が光っていましたね。

一方でカキン王国の王位継承方法についても明らかになりました。

 

第348話「覚悟」のあらすじと感想と予想

まずは、簡単にあらすじを・・・

  • ハンター試験でスパイを識別した方法と弱点
  • 王位継承方法が確定「渡航時に生き残った一人に王位を継承」
  • 十二支んが念能力を共有

 

今回は、全体的にクラピカ中心の話でした。

 

クラピカの能力だった・・・

第346話の考察記事でセンリツがスパイを識別したと記載しましたが、間違いでした・・・(汗)

 

クラピカの本人にすら謎のダウジング能力で見極めていたんですね。

しかも弱点も把握していて、敵側が対策してくる可能性についてミザイストムに尋ねる徹底ぶり。

念能力以上にクラピカの賢さが際立ったストーリー展開でした。

 

記憶を扱う能力者と言えばパクノダを思い出しますが、一時的に一部の記憶を消したりする能力者は今までいなかったですね。

 

逆に、クラピカと同じ事ができる能力者としては、パクノダとセンリツ、メルエムくらいでしょうか。

旅団内の会話で「パクノダの能力はレアだ」という話があったので、そんなには記憶を読める能力者はそんなに多くはなさそうです。

 

変な王位継承方法

カキン王国の王位継承方法が決まったみたいですね。

「渡航時に生き残った最後の一人に王位が継承される」との事ですが、それって一子相伝・・・

北斗神拳と同じですね。(笑)

 

「間違って全滅した場合どうするんだ」とか「一人残った国王が死んだら絶えるのでは」とか、いろいろツッコミどころはありそうですが、あまり血統重視ではないのかもしれません。

 

また、王位争奪戦と緋の目の争奪戦がどう絡むのかも見ものですね。

 

まだ登場していないのは第2,3,5王子ですが、ベタな展開だと「第5王子がひ弱で気がいい王子で、クラピカと組んで他の王子を倒し王位継承」といった感じなるので、それは外して欲しいと願っています。

 

十二支んの能力

十二支んの能力共有会(?)を兼ねてクラピカが内通者探しをしていますが、ちょっと矛盾が・・・

ミザイストムは「クラピカには十二支んの能力を明かせない」と明言しているにも関わらず、監視カメラでクラピカが観ている部屋で能力の共有を行っています。

 

さすがに、このままだとマズイので何らかの展開があると思います。

考えられるのは以下の2つでしょうか。

  • この直後にミザイもしくは他者の能力で完全に密室を作って会議を再開
  • 今回は共有の可否のみを問う会議で、能力の内容は完全な密室で行う

 

で、クラピカの識別の結果、サイユウが内通者でした。

おそらくこの出し方だと、十二支んの中ではサイユウのみですね。

一番悪そうな顔だっただけに、かえって意外でした・・・(笑)

 

ちなみに、暗黒大陸編で十二支んは主人公的な扱いなので、今後読者には能力の一部について説明があると思います。

今後立ちはだかる壁を解決する際に初めて説明するとなると、ご都合主義的で「何でもアリ」感が出てしまいますからね。

 


いかがでしたでしょうか。

ミザイストムはすっかり「驚き役」が板についてしまいましたね。(笑)

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