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【ハンターハンター】第347話「就任」のあらすじと感想と予想


前回の最後でジンとパリストンが他の兵士と一触即発の状態になっていました。

結局「即発」したんですが(笑)

で、ジンやパリストンの戦闘はどうだったかというと・・・

 

第347話「就任」のあらすじと感想と予想

まずは今回のあらすじから。

  • ジンがミュヘルの部下を難なく撃破
  • ビヨンド組戦闘員の一人「ゴレム」
  • ミュヘルとの和解とジンの述懐

あの兵士はビヨンド組の一員の部下だったんですね。

 

ジンの戦闘能力

まずはどんな戦い方をするかお手並み拝見という感じでしたが、どちらかと言えばパリストンがどう戦うかが見たかったですね。

ただ、パリストンが裏で仕掛けているので戦うはずはないですが・・・(笑)

そういった意味では、パリストンもジンの戦闘能力を見たかったと言うことになります。

 

作者的には、前回と今回でジンの念に関する基礎能力の高さを示すためのストーリーという事でしょうね。

ジンとしてはわざわざレオリオの能力をトレースする必要はなかった訳ですが、一度見れば真似ができる、エコーの能力に関しては見なくても真似(?)ができるレベルであることを示すと同時に、「これがジンの能力ではない」と言うこともパリストンと読者の両方に伝えたかったように思います。

 

ジンの能力はおそらくヒソカのように単純で応用範囲が大きい能力でしょうね。

逆にクロロのような複雑で強力な能力は向いてないように思います。

 

ビヨンド組の戦闘員

前回は(あまり強調されていませんでしたが)十二支ん側の戦闘員が紹介されていました。

今回はビヨンド組ですね。

 

あのゴレムという名前のロボットみたいなキャラがビヨンド組の戦闘員で、こちらの方がより”戦争”に近い戦闘スタイルですね。

 

あと、十二支ん側の紹介の時に気にかかったのが戦闘員の少なさ。

キメラ=アント編などは「ほぼ全員が戦闘員」という感じでしたが、未知のものを探索する場合はこういう編成が普通なのかも知れませんね。

 

ジンの述懐

今まで、物語におけるかき回し役であると同時に解説役でもあったジンでしたが、No.2 宣言する際のやりとりは確信があってやった訳ではなくて「思いつき」による所が多かったようです。

これは、キャラ設定として少年漫画の主人公的な性格であると言えそうです。

 

ゴンや ONE PIECE のルフィーもそうですが、少年漫画の主人公には以下のような性格が設定されることが多いですね。

  • 綿密な計画を練らず行動
  • 勘は鋭く、大事な場面で正解を選ぶ
  • 悪かったら素直に謝る
  • めったに敵を殺さない

古くはドラゴンボールの悟空もそうでしたね。

 

ある意味、このキャラ設定は「当分、ジンを主人公として話を進めていく」と作者が意図しているように思います。

そうなると、度々紹介しているこの記事の通り、キャラがかぶるので当分ゴンは表舞台に出て来れなさそうですね・・・

(出てきたとしてもサイドストーリーでの登場になるかと。)

 


いかがでしたでしょうか。

どちらにしても、ジンとゴンを両方出すのは難しいので仕方ないですね。

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