Another Eye 〜トピック考察・解説〜

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【ハンターハンター】第346話「選択」のあらすじと感想


さて、起承転結の”承”の部分がスタートしました。

(勝手に思っているだけですが…)

とりあえず、「ビヨンド組」と「十二支ん」がそれぞれの目標に向かって一歩ずつ動きがありましたね。

 

第346話「選択」のあらすじと感想

では、まずは簡単にあらすじから

  • クラピカが協会内でのビヨンドの内通者を看破
  • 十二支んの編成
  • パリストンの刺客がハンター試験に全員不合格
  • ビヨンド組の仲間割れ?

クラピカが知性派キャラとしていい仕事してますね。(笑)

十二支ん側はパリストンのビヨンド組入りを知らないはずですが、確信に近い状態で勘づいているという事になります。

 

十二支んの編成

案の定サイユウとカンザイが武闘派でしたね。

特にカンザイはかなりのおバカ設定なので、強くないと十二支んに入ってる意味が…(笑)

ただ、会長選の投票時のヒソカ採点では、カンザイが85点だったのに対してギンタが90点でした。

ヒソカの採点では頭脳に対する配点が高いのかもしれませんね。

 

読心術の使い手?

もちろんセンリツですね。

ヨークシンシティ編で索敵と読心術で活躍しましたが、チートに近い能力ですね。

キメラアントの王がプフーを食べてようやく手に入るレベルの能力です。(笑)

 

暗黒大陸では読心術はあまり意味がないかもしれませんが、索敵能力もオニなので同行する可能性もあるかもしれません。

(そう言えば、ノストラード組は許可したんでしょうか…)

 

パリストンの能力

最後に出てきた3人は今にも殴りかかりそうでしたね。(笑)

ジンの戦闘能力が高いのは既出ですが、パリストンについては戦闘能力の有無自体が謎だったため、今回の対応でその一端が垣間見えるかもしれません。

単純に戦闘能力が高そうだった「人形少女」あたりが対処するかもしれませんが…

 


いかがでしたでしょうか。

暗黒大陸編が始まるまではほとんど伝説の人だったジンをかなり持ち上げているので、ジンの凄さをみせるストーリー展開になっていきそうです。

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