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【ハンターハンター】第345話「署名」のあらすじと感想と予想


今回の第345話は、ストーリー中の1話と言うよりも転換点を迎える話のように感じました。

(ネタバレ要素を含みますので、未読の方は読んでから進むことをオススメします。)

 

第345話「署名」のあらすじと感想と予想

まずは、今回のあらすじから…

  • ゴンが”普通”に戻ったと判明
  • ジンのNo.2交渉が決着へ
  • 緋の目を所有するカキンの王子の人となり
  • ビヨンドが契約書に署名、同時に十二支んが「許可」を得る

この”普通”とは、念能力を修得する前の状態という事ですが、「当分は表舞台に出なさそう」感が出ていますね。

(ゴンの登場については、こちらでも言及しましたが現実味を帯びてきました…)

 

次に、この話で迎えた転機について…

 

起承転結の”起”が完結

要するに、対立関係や問題の説明・定義が一通り完結したように感じました。

現状、暗黒大陸編では以下の3つの話が並行して進んでいきそうですね。

 

1.十二支んを中心とするストーリー

暗黒大陸編では主役っぽい位置づけになっている十二支ん。

当初の目的はビヨンド=ネテロの狩(ハント)でしたが、現在は「ビヨンドを捕縛しながら暗黒大陸を調査しリターンを獲得する」という目的に変わり、当分はこの目的に向かって進んでいきそうです。

 

暗黒大陸編のメインキャラの中で、行きたくもない暗黒大陸に行かされそうで一番貧乏くじを引いたグループでもあります。(笑)

 

ただ、何と言ってもハンター協会を束ねる幹部たちで、モラウやノヴより格上でもあるので、負けてはいられませんけどね。

 

2.ビヨンド組を中心とするストーリー

この組の目的は単純に「暗黒大陸の調査」にありそうですが、ビヨンドとどう合流するかが鍵となりますね。

 

もう一つ、ジンとパリストンが今のところ謎な(?)勝負をしているので、ちょっと波乱含みなグループです。

単純な「同士討ち→壊滅」みたいな話にはならないでしょうけど…

 

3.クラピカの緋の目奪還を中心とするストーリー

第343話の最後に出てくる写真を見る限りは「いい人」そうな感じでしたが、やっぱり残虐でしたね。

さすが、冨樫氏はこういうキャラを書かせるのが上手いです。(笑)

 

スケールとしては若干小さくなりますが、クラピカが出るので頭脳戦になりそうな感じがします。

 

今後の話の推移は?

時系列的には、3番目のクラピカの話が最初に展開されるはずですね。

 

十二支ん組に関して言えば、おそらく暗黒大陸へ行くための準備やハンターの人選などになりそうです。

あと、既に得た「許可」以外の残りの「資格」「手段」「契約」を得る為にいろいろ動きそうですね。

(個人的には、この4つの分け方はイマイチ上手くないと思うのですが…)

 

ビヨンド組も暗黒大陸に入るための準備をしているはずですが、十二支んが採る正式ルート以外から入るのは考えにくいので、流れ的に十二支んと一緒に入ることになるような気がします。

(正式ルート以外から入れるなら、捕まりに行く必要性がイマイチ見いだせないので)

 

おそらく、今後はゴンやキルアのプチストーリーを混ぜながら、上記の3話が並行して進むことになりそうです。

 


いかがでしたでしょうか。

とりあえず、起承転結の”起”が完結したと言えそうですね。

何かありましたら、コメント下さい。

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