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【ハンターハンター】第344話「著者」のあらすじと感想と予想


今回のタイトル「著者」。

暗黒大陸について記した書物の著者の事ですが、意外ながら少年漫画にはありがちな人物でしたね。

(ネタバレ要素を含みますので、未読の方は読んでから進むことをオススメします。)

 

第344話「著者」のあらすじと感想と予想

まずは、今回のあらすじを簡単に…

  • ジンが肩書きだけ(?)のNo.2に
  • ゴンの念が消えている
  • ジンによる暗黒大陸の説明と「著者」の紹介

特に「著者」が意外でしたね。

 

肩書きだけのNo.2の意図は?

前回、No.2になることを宣言したジン。

当然のように反対者が出てきましたが、そこでジンが提示したのが…

ビヨンドが払う報酬の倍を前金で払おう

他は全て今まで通りでいい

また、即決しなくても良いと言うことまで触れています。

要するに命令権が欲しいわけではないようですね。

 

では、ジンが前金で報酬を支払ってでもNo.2になりたがる意図は何なのでしょうか。

以下の2つが考えられます。

 

<パリストンの意図を妨害>

ハンター協会で副会長ながら圧倒的な力を獲得したパリストン。

ビヨンド=ネテロが留守である以上、ビヨンド配下を意のままに操るのはたやすい話でしょうね。

おそらく、ジンはビヨンド配下がパリストンの傀儡になるのを阻止する意図があるように思えます。

 

<ジン流の人心掌握術>

どちらかと言えばこちらの方が本命ですが、これがジンがグループに参入するときの人心掌握術なのかもしれません。

一番下っ端からのし上がるのではなくて、最初にNo.2宣言で物議を醸して目立つ存在になる。

よほど自身と実力がないと無理ですけどね。(笑)

 

ゴンの念が消えている

ゴンの登場の可能性については、この記事で言及しました。

結論的には「ゴンの登場は難しい」でしたが、まさにその可能性が高い事を示していますね。

 

瀕死の状態からアルカに治してもらったゴンですが、「ゴンさん」になるためにかけた自身への念能力を封じる念については、アルカの能力でも除念できなかったようです。

 

もしかすると、アルカの能力は念能力ではないのかもしれませんね。

この記事で「ガス生命体 アイ」とアルカの関連について少し触れましたが、アルカの能力はアイに取り憑かれて得たものかもしれません。

 

確かに、アルカの能力が無尽蔵に使われた場合、人類にとってかなりの「厄災」ですからね。

(アルカの能力が念であるという記述もなかったので…)

 

意外でありがちな著者

著者はジンやゴンの先祖と思われるドン=フリークスで、現在も暗黒大陸を旅し続けている可能性があるようです。

少年漫画ではありがちな話ですけどね。(笑)

ちなみに300年前というと江戸時代の中期なので、その頃の先祖をイメージするのが良いでしょうね。

 

そう言えばネテロもかなりの長寿だったので、ドン=フリークスと同様に暗黒大陸にあるとされる「長寿食ニトロ米」を食べたのかもしれません。

 

あと、気になったのがジンのNo.2を即受諾した鬼太郎みたいな兄さん。

「入院している妹のため」って、死亡フラグの王道ですね。(笑)

しかも、ジンのこのセリフ…

悪いがそれを知っちまったら死なせらんねーな

確定ですね…

 


 

いかがでしたでしょうか。

まさかのご先祖様の登場でしたが、 暗黒大陸での新たなターゲットになりそうですね。

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