Another Eye 〜トピック考察・解説〜

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事件?オカルト?なぜ新興宗教や宗教団体が気持ち悪いのか


先日、知り合いと食事をしていて、新興宗教の人が家によく勧誘に来て困っていると相談されました。

いろいろ対策について議論したものの結局大した策は得られず、その後は「新興宗教って気持ち悪い」という話に方向転換。

その場はそれでお開きになりましたが、帰ってから「なぜ新興宗教が気持ち悪いのか」について考えてみました。

一応、結論らしきものが出たので、自分の考えを整理する為にも記事にしておきたいと思います。

 

なぜ新興宗教や宗教団体が気持ち悪いのか

一口に新興宗教と言っても様々な団体がありますね。

休日などにやけに丁寧な口調で勧誘に来る宗教団体もあれば、選挙になると活発に活動している宗教団体もあります。

小さな宗教団体で、名前を聞いたこともないものもあるでしょう。

 

全部とは到底言えませんが、大部分の新興宗教の信者の人の話を直接・間接的に聞くと、共通してある種の「気持ち悪さ」を感じますね。

その「気持ち悪さ」の根源は、どこにあるのでしょうか。

 

変な事件を起こすから?

宗教団体が起こした事件としては、「オウム真理教事件」が代表的ですね。

他にも、ライフスペースの遺体ミイラ化事件など、一般常識とはかけ離れた事件が特徴的です。

 

もちろん、普通の会社なども事件を起こしていますが、ミスによるものかお金絡み、または人間関係によるものが圧倒的で、事件の動機として理解できるものがほとんどです。

 

ただ、同じ宗教団体でも大きな事件を起こしたことがない団体、起こしそうにない団体だったとしても、「気持ち悪さ」が拭えないこともあって、一概に一部の宗教団体が事件を起こしたことが「気持ち悪さ」の原因とは言えなさそうです。

 

オカルトだから?

新興宗教に限らないのかもしれませんが、非科学的なものを信じている事が原因でしょうか。

確かに、上記のミイラ化事件では、ミイラ化後も「司法解剖されるまでは生きていた」と主張していて、科学的に考えても常識的に考えてもあり得ない事を言うことがあります。

しかも、おそらく演技ではなく信じきっていて本心で主張していましたね。

 

ただ、一方で神社などにお参りをしたりお祓いをしてもらったりすることに関しては、非科学的であるにもかかわらず「気持ち悪さ」は感じません。

葬式などでお経を唱えたり線香をあげたりする行為も、気持ち悪くはないですね。

 

一概に、「非科学的=気持ち悪い」という訳でもなさそうです。

 

では、なぜ気持ち悪い?

結局、「事件を起こしたから」だとか「オカルトだから」と言った表面的な事が原因ではないとなると、もっと行動原理みたいなものに近いところに原因がありそうです。

 

これは持論ですが、社会生活を営む全ての団体は何らかの形でお金を入手する必要があって、現在活動中の団体は上手くお金を入手する方法を持っています。

特に宗教団体のようにお金儲けが第一目的ではない団体でも、お金儲けが上手い方から順番に生き残るというのが社会的な構造です。

 

ただ、何かの商品と違って信者でない人にとっては「何が良いか分からないもの」を、「良いと信じきっている信者」がある種の手法で何とか説得しようする所に「気持ち悪さ」があるように思います。

 

ここで言う手法とは…

  • 信者の囲い込みと束縛
  • 勉強会と称する洗脳
  • 信者になったら勧誘する側へ

これって要するにねずみ講ですね。

確かに、新興宗教とねずみ講の営業には似た「気持ち悪さ」が感じられます…

 

いかがでしたでしょうか。

個人的には、腑に落ちたので満足していますが、意外性はあまりなかったかもしれません。

何かありましたら、コメント下さい。

宗教の勧誘はお断りします。(笑)

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One Response to 事件?オカルト?なぜ新興宗教や宗教団体が気持ち悪いのか

  1. 瀬川孝造 says:

    まったくその通りネズミ講です。それに気が付かない又は気が付かせない巧妙なマインドコントロールはネズミ講式に訓練され続けられている。発信元はたった一人の凶人から老若男女子供まで代々と受け継がれこの国は崩壊寸前まで来た様だ。政治団体をねじ込んで~さよなら~さよなら~もうすぐ~

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