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【ハンターハンター考察】第342話「布告」の感想と予想


前回に引き続き、今回も個人的には予想外の展開でした。

(予想を外したからと言うのもありますが…笑)

では、第342話「布告」について感想と予想を…

 

第342話「布告」の感想と今後の予想

暗黒大陸に関して言えば、5大国からなるV5が暗黒大陸をどう扱ってきたかが主な話でした。

簡単に言ってしまえば、不可侵条約を結びつつ裏では色々動いていたという感じでしょうか。

 

少し気になったのは、「暗黒大陸から生還して日常生活に戻れたのは3名」という点。

一人はネテロ前会長で、もう一人はビヨンド=ネテロ。

更にもう一人いるところが何かの伏線になっているかも知れませんね。

ただ、「生還した者で存命なのはビヨンド=ネテロだけ」とも言っているので、生きてるキャラとして登場することはなさそうですが…

 

もう一点気になったのが、「許可庁の非公式部隊」の存在。

今まで描かれている中ではほぼ最強集団のハンター協会が失敗した場合の切り札なので、余程の強者なのでしょう。

(コストも25倍と、かなりかかるようですが…)

考えられるとすれば、ゾルディック家のような営利で活動している強力な組織でしょうね。

 

で、今回のテーマ「布告」。

気づいているとは思いますが、今回の話で2つの「布告」がありました。

 

ビヨンドと十二支ん

前回、ビヨンド側に秘策があると予想していましたが、秘策ではなくてV5の動きを推定しただけのようですね。

そもそも、連載再開前は「狩(ハント)」の意味を「暗殺」だと思っていたので、そこからの読み違いでしたが…(笑)

 

ただ、暗黒大陸探索への欲望を捨てきれないV5としては、生還した中で唯一の生存者であるビヨンド=ネテロを利用するのが一番良いという話は納得できます。

 

この流れのまま進みそうなので、ビヨンドを捕獲した十二支んが暗黒大陸入りする所までは進みそうです。

その後、ビヨンド奪還を目指す仲間との戦いになるかどうかは、ちょっと微妙ですが…

(作者側としては、そこまで流れ通りにはせずに外したいと思いそうので。)

 

ジンとパリストン

もう一つの「布告」がジンとパリストン。

これも、前回の予想からは大きく外れた結果となりました。(笑)

 

この二人の「遊び」については、全然想像がつかないですが、今後は「人類と暗黒大陸」「十二支んとビヨンド」「ジンとパリストン」の3重の戦いとして描かれていくことになりそうですね。

 

いかがでしたでしょうか。

予想外でしたが、予想以上におもしろそうな展開なので次回が楽しみでもあります。

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