Another Eye 〜トピック考察・解説〜

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沈没事故で日本からの支援を拒絶した韓国の救助活動は十分なの?


現在も救助活動が続けられている旅客船沈没事故ですが、当然、日本政府は事故の報告直後から早々に救助への支援の申し出を行いました。

ただ、この申し出に対して、韓国の海洋警察は「現段階では特別な支援は必要ない」としたまま現在に至っています。

そんな中、救助活動についていろいろ問題点が浮上してきていますね。。。

 

救助活動規模を偽装?

救助活動を行っている海洋警察が被害者の家族に対して救助活動の規模を偽装していたと報じられていますね。

(該当記事へ)

17日になってようやく現場海域に行ったところ、現場にいる救助作業員は200人に満たず、出動しているヘリコプターは2機、軍艦も2隻など、説明されていた動員数との間に大きな差があったことなども明かした。
当局は救助作業員を555人、ヘリは121機と説明していたという。

現場で実働している規模と救助作業に携わる全体の規模は当然違いますが、ヘリの数などはかなり違っていますね。

(待機分を考えてヘリが121機の半分の60機も事故現場を飛んでいたら、騒音とか衝突事故とかで邪魔でしかないですが。。。)

 

この件には、その場限りの嘘でごまかす韓国政府の体質がよく示されていますね。

従軍慰安婦問題や反日活動などで、おなじみではあるんですが。。。

 

あと、18日の午前に潜水士が初めて船内に入ったと説明があったにも関わらず、実際には障害物に阻まれて入れていなかった件や、16日の事故発生以降「酸素を注入している」と家族に説明し続けたものの、実際に注入を開始したのが17日夕方だった件も含めて、その場しのぎの対応が身についている事が伺えます。

 

救助の手が不足しているのに支援を断る理由は?

 今回の救助活動はごまかし説明を除いても、3日目にようやく船内への潜入に成功したことから遅きに失しています。

こうなると、人手が足りているとは到底言えないのですが、日本からの支援を受けなかった理由は何なのでしょうか?

 

まず一つには、韓国では面子を重んじる傾向がありますが、今回はそれが裏目に出ましたね。

海洋警察は自力で救助活動に成功させる事にこだわり、結局救助できたのは自力で脱出できた人のみ。

これでは被害者やその家族が納得できませんね。。。

 

また、現在の朴槿恵大統領も国民の生命より反日政策の継続を選んだ形に。

もし日本の支援を受けて多数の生命が助かった場合、反日政策の勢いがなくなりますからね。

 

今回の事故は、もちろん船長や乗務員、フェリー会社の責任が一番大きいですが、韓国政府のこの対応はさすがにマズイです。

日本でも東日本大震災での福島の原発事故に対してはマズかったので、政権によって大規模な事故への対応能力が変わってくる事を頭の片隅に入れておく必要がありますね。

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